ヘッダー画像

実は昔からあり歴史は長い

過去の経緯

世間的にも浸透しつつあるアダルトグッズの名前を耳にしたことがある方も歴史を見ると多いのではないでしょうか。

現在では多くのアダルトショップで取り扱われていますし、目的などを指南するサイトも存在しますから、既にご存じの方も多いと思います。

アダルトショップなどで販売されている性具としてのこれはアナルオナニーに使用するものです。

男性がアナルに挿入してそこから前立腺を刺激することで女性と同じようなオーガニズムを気持ちよく感じることができます。

これは通常のオナニーよりも遥かに大きな快感を得られると言われていますし、ここでは愛用している男性も歴史では、これは少なくありません。

このエネマグラを使用してオナニーする際の注意点としては、本当に初心者だといきなりオーガニズムを誰もが簡単には感じることはできないということです。

つまり、このような性具を使用したからといって最初から女性のような快感を味わうことはできないということなのです。

女性と同じような押し寄せてくる快感を得るためにはそれなりに開発過程が当然ですが必要となります。

しばらく継続して使用し続ける必要があります。

その歴史の過程で、徐々にどんどん快感を得られるようになります。

これが、やがて射精の100倍とも言われる絶頂を長時間に渡って味わうことができてしまうのです。

自分で前立腺をエネマグラで刺激してイクためには

歴史を遡ると原型は医療用

開発段階

今でこそ普通にアダルトショップなどで販売されているタイプなのですが、その歴史について詳しくご存じの方はいないでしょう。

多くの方は「歴史もなにも、もともとアダルトグッズとして開発されたものでしょ?」と思っているでしょうが、調べると実際には異なります。

エネマグラの過去を紐解くとそれは1996年にまで遡り、誕生したのは日本ではなくて実はアメリカです。

アメリカ合衆国の泌尿器医として活躍していた医師が直腸壁からの前立腺マッサージを行う際に指で行わなくてよいこのアイテムを開発したのですが、これが現在の商品の原型となります。

古くは直腸に医師が指を入れてそこから直腸壁を介して前立腺マッサージを手で行います。 それが前立腺諸症状の治療や診察を行っていたのですが、やはり人の指が入るということで抵抗を感じてしまう患者が多かったことでこのような商品が誕生したとも言われています。

その後この道具を開発した医師が自ら会社を設立し、Pro-Stateという商品名で販売を始めました。

現在では世界統一ブランドとなるアネロスに変更となっていますが、このような歴史は基本的な機能や外観などは初期型とそう大差ありません。

一般的に浸透してきたのは歴史を見ると最近

本来の目的

アダルトグッズだとばかり思っていたこの商品が実は歴史を見ると医療用の器具だったということに驚きを覚えた方も多いのではないでしょうか。

今でこそアナルオナニーの代名詞とも言われていますし、販売しているお店でもそのような表記をしています。

ただのアダルトグッズではなくもともと医療用器具として開発されたと聞くと、これは今まで安全性などに疑問を持っていた方も安心できるのではないでしょうか。

ただし、このアイテムそのものは安全性が高いものに違いありませんが、流れを誤ってしまうと危険ですから注意が必要です。

これからアナルオナニーにチャレンジしてみようと考えている方や、興味があるという方は正しい向きについてもしっかりと理解してから使用するようにしましょう。

医療器具としての歴史も長いアイテムのエネマグラですが、挿入方法をマスターしてしまえばきっと女性のような快感を味わうことができるでしょう。

射精時の100倍とも言われる快感を得るためにもしっかりと準備してマスターするようにしましょう。

最初にお伝えしたようにインターネット上にはこのグッズのテクニックなどを指南しているサイトもありますから、ここでは焦らずしっかりと知識を習得してから使用することをおススメします。

間違った挿入をしてしまうと直腸内部を傷つけてしまうかもしれません。

エネマグラの歴史と性癖の変化

最近では草食系男子が日本では増加していることが話題になっていますし、それに伴い、女性からの不満や少子化問題なども影響しているとさえ言われています。

その理由の一つとして、エネマグラの様なアダルトグッズが歴史と共にかなり豊富になってきた影響も大きいのかもしれません。

自分一人でマスターベーションをするための道具がネットで通販が簡単にできるようになったことも関係しているでしょう。

わざわざ、女性と食事をしたりデートをしたりしなくても、一人でエネマグラなどを使用して気持ちよくなることを発見してしまった男性が多いのかもしれません。

過去の歴史と比較してみても女性に対してのアプローチが少なくなっただけで、オナニーに対しての意欲が来ていないという口コミもあります。